花入れの嫁入り

今年の夏も、蒸し暑いですね。
残暑に負けず、乗り切っていきたいところです。

さて、写真をご覧ください。
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花入れの嫁入りです。
こだわりの花入れです。

これは、スタッフKの幼馴染がお嫁にいった窯元である、
佐賀県唐津市の「鏡山窯(きょうざんがま)」さんの若旦那「井上公之さん」に、
当スタジオのために制作していただいた特注品です。

井上さんには、作成前にスタジオにお越しいただき、
私どものアイディアをお伝えしまして、快諾をしていただき、
その後、幾度かのやりとりを経て、この夏、いよいよやってまいりました。
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ピアノの羽に、反射してうつる花入れの不思議な景色。
演奏会の際は、必ず花入れに花を飾っておりますので
本番もピアノに花が反射して映っております。

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その光景は、ピアノ奏者さまが「花が見えて、心が癒される」とのことで評判でございます。
花を飾るのは、お花の免許をずいぶん昔に取得している熟年スタッフでございます^^
毎回、心をこめて花を選び、飾っておりますので、
この花入れがきてくれたことで、より音楽会がアットホームな雰囲気になることでしょう。


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人の手で、心をこめてつくられた品々は、魂を感じます。
そこにいるだけで、本当に幸せな気分になりますね。
私も、心のこもった音楽をお届けできるように修業をせねばならないなと感じるばかりです。

鏡山窯さんのホームページはこちら
自分で湯呑などをつくる体験「てびねり」もできます。
私も、やってきました!!心洗われました。
そして、物を大事にしようと、心から感じました。

ものつくりの精神には、共通するものがありますね。
私も自分の発する音をもっと丁寧に心をこめてださなければ。

さまざまなことを教えてくださった井上ご夫婦に感謝です!!
そして、唐津は本当に良いところでした。空気もおいしく、人もやさしい。
九州の人はなぜにあんなにやさしいのだろう。

みなさまもぜひ唐津に行ってみてくださいね☆

さて、いよいよ次回のコンサートも決まりましたので、
次のブログでは次回コンサートの告知をつづりたいと思います☆
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by studio239 | 2012-08-31 01:03 | つれづれstudio239